がんばらない。

奥様、長女(14歳)、長男(4歳)、次男(2歳)との5人家族。病院に勤務する医療情報システム管理者(医療情報技師)です。自分らしく生きたい!自分探しの毎日です。

私は脳が好き

週末は奥様が夜勤で不在ということもあり、僕自身のストレス発散もかねてなるべく料理するようにしている。(3時のおやつも考えて作ったりしている)そうすることで娘の胃袋を掴んで手なずける目的もあるのだ。

 

おやつのさつもいもチップスを食べさせながら志望高校が決まったのかどうか尋ねるとO高校に行きたいとのこと。O高校は市内では上から2番目に位置する高校で、学校説明会にも僕が同行して連れていったところだった。

 

以前から頭痛・めまいに悩まされていた娘(姿勢の悪さからくる肩こりの影響もあるだろうが、ぼくはメンタル的な要素が強いと思っている)だが、頭痛で受診したクリニックの放射線技師さんがとっても優しく接してくれたらしく、それが心底嬉しかったようで、一気に放射線技師が憧れの職業になったそうだ。

ほんと単純な娘なので少しでも優しくされるとすぐ好きになっちゃうのだ。そういうところはほんと僕に似てる。あはは。

そんなことはさておき、O高校では単位制をとっており、生徒の進路によって授業カリキュラムが自在にかわる。看護学校などの医療系に進む生徒もとても多いそうだ。放射線技師を目指すのであれば医療系に実績のある高校で学べることはとてもいいことだと思う。

 

なにより、親としてはとりあえず志望校が決まったことにひとしきり安堵していると、

パパはからだのどこが好き?と娘が聞いてきた。あまりに唐突すぎたので返答にまごついていると、私は脳が好きとのこと。あー、脳みそ少し足りないもんね、だから脳に興味があるんだね、とからかう。

一応、医療系を目指しているので聞いてみたのだろうか。

身近で発狂する人がいたとは

仕事を終えて駅に向かう途中で、帰るコールならぬ帰るLINEを奥様に送ったところ「おつかれさまー!」という返事のすぐあとに動画が送られてきた。

お、またチビたちのかわいい動画かな?とワクワクしながら再生しようとするのだが外なのでダウンロードにやたら時間がかかってジリジリと待った。

ようやく再生された動画はかわいいチビたちではなく中3の娘が発狂して泣き叫んでいる動画だった。

 

「ゔぁー!!あー!!」と泣き叫びながら服を振り回してソファを叩いていたのだ。

これはもうサスペンスだな。これほっとくと「積み木くずし 」みたくなるな。

身近で発狂する人がいたとは。

道中、ずっと憂鬱な気持ちで家路に向かう。

 

帰宅し娘・奥様から話を聞く。

聞けば、不機嫌で食べ物を雑に扱っていたところを奥様に注意され、ご飯食べる・食べない論争だった様子。それであんなに発狂するのか。怖くてもうあの動画見れない・・。

 

 

娘としては以下のような感情の流れらしい。

①注意される

②不機嫌になる

③ものにあたる

④もっとむしゃくしゃする

 

冷静になった娘が「どうしたらイライラしないようにできるの」と聞いてきた。

いや、まて。なぜ②の「不機嫌になる」をなんとかしようとするのだ。

②が発生してしまうのは①の「注意される」があるからだろう。じゃあそこをなんとかしようよ。注意されないようにすればいいんだから。お互い注意したくないし、注意されたくないじゃん。

②があって③をやっちゃうからどんどんエスカレートしていくんだよ。

 

いくら反抗期とはいえ自制が全くできない娘。(以前もアレルギーがあるぶどうを食べる・食べないで大泣きすることがあった。食べることばっかり笑)

その点は本人も自覚しているようだから責めるつもりはないのだけれど、こちらとしても対応にとても苦慮する。

 

悲劇のヒロイン的に私は何も悪くありません、被害者です的な物の考え方をする子なので、余計に手を焼く。

だがこういう劇場型の人は多少大げさなぐらいのクサイ台詞が効いたりするものだ。

もう覚えてないけど色々と言ってあげたら気分も落ち着いた様子。

 

娘は本当に単純なのです。実は扱いやすいのかもしれないけど。

頼むよー、娘。

 

それにしても、身近で発狂する人がいたとは。

 

 

戻ってきた

上着は無事戻ってきたのだった。

yoko8525.hatenablog.com

大事にはしたくなかったので職場には報告していなかった。

ただ、この人かな?という目ぼしい相手はなんとなくいたのだ。

だが確信はないので疑ってはいけないと思いつつ、けれどやっぱり聞き込みはしなくちゃいけないよなということで、その相手のロッカーに付箋を入れておいた。

すると翌日ハンガーラックに無くなった上着が戻っていたのだ。しかも同じ上着が2着だ。

増えた!?

どうやらその相手は僕と同じ上着をもっていたようで、間違って持って帰ってしまったのだという。(そのことも付箋でやりとりした)

その証拠に、僕の上着とともに彼自身の上着を並べてハンガーラックにかけてくれていた。

ほんとうに同じ上着だった。こりゃ間違えるのも無理ないな。

でもなんとなくもうこの上着は着て行けないな。

とりあえず上着も戻って、イヤホンもゲットしてようやく結果オーライなのでした。

イヤホンは純正品になった

上着とイヤホンを盗まれてしまったので、職場のApple製品好きの職員にiPhone用のイヤホンが余っていたら譲ってほしいと相談すると使わないから、とタダでくれました。

盗まれたイヤホンは純正品そっくりの偽物で、数百円で買ったものだった。音質もわかりやすいくらいにショボかった。いただいたイヤホンはもちろん純正品で、新たに買うとなると3000円くらいはするので、本当にラッキーだった。そしてやっぱり純正品は音質が良くて、盗まれてしまったことは悲しいけれど結果オーライぐらいの気持ちでいたが、上着は返ってこないのだからトータルはマイナスなのだということに気づく。

やられたわ

職場のロッカー室はとても狭い。職員数が増えたこともあり、ロッカー自体も上下段に分かれたタイプに変更されており、ロッカーそのものも狭い。

そこに着替えやら貴重品やら昼の弁当やらをしまいこむのだ。狭いでしょう。

さらに寒くなってくるとそこにコート類を一緒にしまう、、、なんて無理だ。

なのでロッカー室にはハンガーラックがひとつ設置されていて、みな上着はそこにかけている。

僕も最近は上着を着て出勤するとそこにかける。

そして昨日の退勤時に着替えをすませ、あとは上着だなとハンガーラックに目をやるとなんと僕の上着がないではないか。

 

「やられたわ」

 

盗難にあったのだ。

ロッカー室内には「ロッカーに鍵をかけましょう」という啓蒙ポスターが貼ってあるが、ハンガーラックなんて完全無防備だろう。フリーマーケットみたいなもんだ。

いまさらそんなことをいっても仕方ない。

幸いなことにユニクロのポケッタブルパーカーをカバンに入れていたのそれを羽織って家路についたのだけども、ずっともやもやして帰った。

だいたいアラフォーのおじさんが着込んだ上着なんて盗んでどうすんねん。

 

帰宅後も洗濯機の使い方で奥様に注文をつけられる。

自分が使うときは水量を手動調節するくせに僕が調節しているのを見つけるや、水量は自動でいいんじゃない?と言ってきたのだ。

ママもいじってたでしょと返すと自分は自動にして水が多いなって思ったときに手動で減らしているというのだ。

いや、それ個人の感覚の問題だろ。

僕だって自動にしたら水多めになるかなと思って手動で調節しているのだ。

そんなことでやいのやいのいってくるなら最初から自動でやれよ、と思うし、少ない量で数回にわけて洗濯機を使う(タオル類と衣服をわける)くらいならまとめて1回で洗った方がよっぽど節約になるだろとかいろいろ日頃の疑問や不満が溢れ出る。

むかついたので昨日はそこから家事を一切手伝わなかった。

そんな日があってもいいだろう。いひひ。寝る。

 

一晩明けて気持ちを切り替え、しっかり家事を手伝って仕事に出る。

そして今朝はいつもの乗降口から電車に乗ることに成功したのだ。いやなことが続いていたのでこれはやったー!という気持ち。まわりを見渡すといつものメンツが座っている。おぉ、なんという安心感よ。

些細なことだがテンションがあがって今日は気分よく過ごせるかなと思ったのもつかの間、隣のおじさまに「イヤホンの音漏れがすごいよ」と指摘されてしまった。

はっ!しまった、いつも使うイヤホンがポケットに入ったまま、ぼくの上着は盗まれてしまったので、今朝は仕方なくワイヤレスの会話用片耳イヤホンで代用していたのだが、そのイヤホンが耳に対して絶望的なアンフィット感だったため、音漏れがひどかったようだ。これは失礼しました。でもそれ、もとはというと上着とイヤホンを盗んだやつが悪いのです。

それは君も同じか

きょうもいつもの乗降口から乗ることができなかった。またひとつぶんズレていた。

なんせかんせ、ホームの目印が消されていて電車の停止位置がわからないのだ。ホームで待っているひとたちも皆、きっとヤマ勘なんだろう。

正しい位置から乗り降りできるのにはもうしばらくかかりそうだ。

きょう隣に乗り合わせたのはだいぶガタイのいい高校生男子で、大股を開いて腕組みをしながらスマホに夢中の様子。おかげでおじさんは狭い思いをして座りましたよ、まあ狭かったのは君も同じか。

明日こそ!

いつもの乗降口

毎日電車通勤していると、だいたい同じ乗降口でだいたい同じ席に座る。そして周りの席の人々もだいたい同じメンツだ。いわゆるルーティン的なものだ。

ところが、いつも利用している駅のホームで工事がはじまっていて、電車の停止位置がすこしずれていたのだった。

行き先駅のホームのエスカレーターにいちばん近い乗降口からいつも乗っているのだけれど、その工事のためいつもの乗降口がわからない。軽く右往左往してから、えいやっと適当に乗り込んだのだが乗降口ひとつぶん、ずれていた。

なのでいつもと違うメンツに囲まれて適当に席についたのだが、次の駅で隣の席に学生とおぼしき男の子が座ってきた。

そしてまもなく頭を垂れて大きく船を漕ぎ出し、僕のほうにもたれかかってきたのだった。こういうことはよくあることだし、自分もたまにやってしまうので仕方ないのだけれど、いかんせん、のしかかる体重が重たい。

かわいそうだったけれど大げさに腕をあげて払いのけるとほんの少しだけ姿勢を整えてくれた。しかしまた数分後にはまたこちらにグーっとのしかかってきたので、ほんと申し訳ないけれど肘打ちに近い感じで押し返した。しかし相当眠たいのか、全く起きないのだ。最後にもう一度腕をあげて払いのけるとようやく目を覚ましたようだ。ほどなくして僕の降りる駅についたのだが、おかげでこちらが全く眠ることができなかった。

ほんと仕方ないんだけれどね。

明日はいつもの乗降口から乗れるようにしたい。