がんばらない。

奥様、長女(13歳)、長男(3歳)、次男(1歳)との5人家族。病院に勤務する医療情報システム管理者(医療情報技師)です。自分らしく生きたい!自分探しの毎日です。

Google DriveからiCloud Driveを経て、最終的にはOne Driveに落ち着いた

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わたしのMac Bookのデータは、クラウドサービスを利用して常に同期をとっています。パソコンが壊れたり、OSの再インストールの時もバックアップを取る手間がかからずとても便利です。

Google Drive

www.google.com

gmailgoogleカレンダーを昔から利用していたので、初めてクラウドストレージを試してみたのはGoogle Driveでした。 データ容量は15GBです。(他のGoogleサービスと共用)

使用感については全く不満はなかったのですが、だんだん保存するデータが増えてきちゃいまして、15GBでは足りなくなってきたことから他のクラウドサービスへの乗り換えをすることに。

iCloud Drive

www.apple.com

Mac使いなのですから、自ずとiCloud Driveを使ってみることに。

Mac OS標準機能のようなものですから、Finder画面でのインターフェース等は違和感なく、すんなり使い始めることができました。いい感じ。

しかし、自宅のWindowsパソコンからiCloud Driveへの同期がうまくいかず、止むを得ず別のサービスを検討することに。

OneDrive

onedrive.live.com

Office365を契約していたため、データ容量は200GBまで使えるらしい。

ちょっとMacでの挙動が重たく感じられますが、自宅のWindowsパソコンとも正常に同期がとれているようなので、今はOneDriveを使っています。

FreeFileSync

http://freefilesync ダウンロード

本当は複数のクラウドサービス上に同じデータをミラー的に保存しておきたい(データ紛失に用心深い)ので、Mac上でiCloudDriveとOneDriveを稼働させ、ローカルのフォルダレベルで同期をとることで、複数のクラウドサービスにデータを保存しています。

 

もっと簡単に一括管理する方法もあるんでしょうけど、とりあえず。