がんばらない。

奥様、長女(13歳)、長男(3歳)、次男(0歳)との5人家族。病院に勤務する医療情報システム管理者(医療情報技師)です。自分らしく生きたい!自分探しの毎日です。

So-netのレンタルサーバのメールで障害発生中

どうもこんにちは。

勤務先の病院でホームページやメールについてはSo-netレンタルサーバを利用しているのですが、現在メールの障害が発生しています。

業務メールのやりとりができなくて困っています。(いや、そうでもないか)

So-net 障害・メンテナンス情報

f:id:yoko8525:20180223170254p:plain

So-netレンタルサーバはあまり使い勝手が良いとはいえず、他社に乗り換えも検討しているのですが、ドメインやデータ移行の手間を考えると躊躇してしまうジレンマ。

何はともあれ、早く復旧してくれー。

仮想通貨でまたトラブル。しっかりしてよ、取引所!!

f:id:yoko8525:20180221083148j:plain

Zaif公式サイトより)

どうもこんにちは。

今年は除雪機のメンテナンスをしていなかったのでエンジンがかかりにくいです。早朝、出勤前の数分でちゃちゃっと除雪したい時なんか、エンジンがかからないと時間のロスが半端ないです。

そんなことはどうでもいいのですけれども、また仮想通貨取引所でトラブルです。

Zaifの「簡単売買」機能でビットコインの売買価格が「0円」になっていることを発見し、購入を試みたところ、0円で21億BTCが購入できてしまったという。さらに、20億BTCの売り注文を、約定しないよう指し値で出してみたところ、売り板にも出たという。

www.itmedia.co.jp

最近、剛力彩芽さん出演のCMで露出が多くなっていたZaifで、なんと0円で仮想通貨が購入できてしまうバグがありました。その金額は2200兆円!先日のコインチェック事件なんて比べ物にならない金額です。

 

続報も。

そしてこの前後のタイミングで官報に決算公告を開示。

なにか意図があるのでしょうかね。

取引所は管理を徹底してほしい

マウントゴックスやらコインチェックやらのトラブルで、世間的な仮想通貨のイメージってあまり良くないと感じています。しかし、実際は仮想通貨が問題なのではなくて、取引所の質の問題なんですが。

そこにきてまたこういったニュースは残念ですね。

調剤薬局へのFAXがつながらない?その原因とは・・・

f:id:yoko8525:20180220100906j:plain

どうもこんにちは。

先日、勤務先の病院から最寄りの調剤薬局さんへのFAXが繋がらなくなりました。

医師から患者さんに出されたお薬の処方箋を調剤薬局にあらかじめFAXしておくことで、患者さんの待ち時間を少なくするための仕組みなのですが、これがつながらなかったのです。

実はその数時間前に、他部署から外線がつながらないとの連絡が来ていたのですが、こちらでテストすると発信OKだったのでちっとも気にしていなかったのですけれども、FAXも送れないとのことだったので、急遽、電話交換機の再起動をしましたが改善しませんでした。

 

一晩明けて、ソフトバンクの固定電話サービスで障害があったニュースをキャッチ。

そしてうちの病院もそのソフトバンクの固定電話サービスを利用しているとのことでしたので、どうやらこの障害が原因のようです。

影響を受けている回線では、主に関東地方の固定電話との発着信がしづらい状況になっている。ソフトバンク固定電話については、他社の携帯電話との発着信もしづらい状況になっている。

www.itmedia.co.jp

むむ。しかし、こちらは北海道・札幌です。

当たり前ですが、最寄りの調剤薬局さんももちろん札幌にあります(笑)

なぜ、障害の影響を受けたのでしょうか。

フリーダイヤルが関東回線経由だった

調剤薬局さんの処方箋受付FAXはフリーダイヤルでした。このフリーダイヤルが関東回線経由だったようで、ソフトバンク回線障害の影響を受けていたようです。

今朝、テスト送信すると見事復旧していました。

今回の障害は、「関東エリアに設置している固定電話のゲートウェイ設備の故障」(ソフトバンク広報室)が原因。故障した理由については「現在調査を進めている」(同)。

www.itmedia.co.jp

なるほど、機器の故障でしたか。影響範囲が大きそうなので総務省の調査が入るかもしれませんね。そういうこともあるもんなんだなー、といい勉強になりました。

日本医療情報学会理事長である大江教授が所属する東大病院で電子カルテシステムトラブル。

f:id:yoko8525:20180208145120j:plain

(画像はIT Proから引用)

 

知らなかったのですが、年始から東大病院でシステムトラブルがあったのですね。

ブログ「NW屋的日常徒然日記」さんではじめて知りました。

東大病院電子カルテ導入トラブルのその後 - NW屋的日常徒然日記

 

そして記事はIT Proから。

東大病院は富士通に開発を委託し23年間利用した独自仕様の電子カルテシステムを刷新し、富士通の最新パッケージ「HOPE EGMAIN-GX」を導入。2018年1月2日に本稼働させた。だが外来診療を始めた4日以降、外来窓口が数日にわたり混乱。会計で長時間待たされたり、後日支払うよう求められたりする患者が続出した。

itpro.nikkeibp.co.jp

 

旧システムがオーダメイド主体のシステムだっとのことで、相当数のカスタマイズが加わっていたことは容易に想像できますね。そこからパッケージソフトの電子カルテへの切り替えはとても難しい作業だったでしょう。

ベンダーの富士通としてもこれまで東大病院からの様々な機能要望に応えてきたのだと思います。これがシステム更新の際に別ベンダーに変えられてしまうのはなんとしても避けたいのもわかります。だからといってパッケージソフトはカスタマイズできる部分は限られてしまいます。これまでの運用がそのまま新システムでは実現できないことも多いでしょう。

 

旭川医大とNTTの訴訟問題でも指摘されていましたけど、結局は病院側の内部でのシステム要求を取りまとめる能力と、ベンダー側との折衝能力の不足がこういった問題を起こしてしまうのでしょう。

itpro.nikkeibp.co.jp

旭川医大も東大病院もいずれも巨大組織。規模が大きすぎて組織としての意思統一を図るのは簡単ではなかったでしょう。中小病院ですら意見をまとめるのは大変なんですから。

 

なので組織の経営層トップや情報システム部門からのトップダウン的手法でないとうまくいかないかも知れない。現場の要求が通りにくくなってしまうけど、あれこれ意見を聞きすぎて、取捨選択できなくなり取りまとめできなくなるよりはよっぽどいい。

 

ベンダー側にも問題はあったのかも知れないけれど、改めて情報システム部門のプロジェクト管理能力というものがクローズアップされましたね。

 

そして、東大病院のシステム担当部長は日本医療情報学会の理事長、大江和彦先生です。医療とシステムについての専門学会のトップが所属する病院でのシステムトラブルというのもなんともまあ皮肉というかなんというか。

一般社団法人:日本医療情報学会(JAMI)

 

医療情報技師の勉強会に行ってきました

f:id:yoko8525:20180204083709j:image

2月3日(土)に北海道大学クラーク会館にて行われた、北海道医療情報技師会勉強会と医療情報学会北海道支部学術集会に参加してきました。

約170人の参加があったようです。

 

北海道に上級医療情報技師は14人しかおらず、講演でも医療情報技師取得者への上級受験を推奨していましたが、試験の難しさはともかくとして、二次試験の会場が東京や大阪しかないことも要因のひとつではないかと感じました。受験者数が少ないので仕方ないとは思いますけどね。

 

今回の講師のひとりは私が以前つとめていた病院に入っていたベンダーさんで、当時交換した名刺もまだ持っています笑

 

他にも会場で面識のあるベンダーさんを何人か見かけることができました。

 

さらにはブロックチェーンについてわかりやすく講演いただき、とても勉強になりました。ブロックチェーンの技術をつかってビットコインが成立しているのですね。(いまさら)

 

しかし、この会合は受付さえしてしまえば医療情報技師の更新ポイントが与えられるため、途中で退席する人がとても多かったです。ちなみに私は最後まで参加しましたよ。

 

また、会の最後のプログラムが会員による研究発表なのですが、学生さんによる発表が多いです。そんな研究意欲のある学生さんの発表の時間には会場はすでに多くの途中退席によってガラガラに近く、せっかくの機会なのに可哀想だなーと、残念に思いました。

講師との兼ね合いもあるでしょうが、プログラム順について検討の余地があるのではないでしょうか。

 

総じていろいろと感じることができたし、刺激も受けました。

 

更新ポイントのコストパフォーマンスもいいですし、また次回も参加したいと考えています。研鑽は大事ですね。

部署としてのシステム管理部門の有無は大きな差がありますよね

こんにちは。ようやく年末から続いた体調不良(最終的には蓄膿症)が治りました!

まだ咳が出るけど、体がとても楽になりました。いままで本来の体力の4割減のような感覚だったもので。

今の病院でのシステム管理者としての位置付け

f:id:yoko8525:20180202100158j:plain

さて、私は中小規模の病院にシステム管理者として勤めていますが、組織としての位置付けとしては事務部の所属のため、総務業務も手伝っています。(電話応対に関しては他の事務員よりも積極的にやっている)

まあ規模の小さな病院なので兼務に関しては仕方のないことと理解はしています。

以前の職場でも総務課→医事課→総務課と転属になりましたが、システム管理という係が組織として存在しておらず、他の事務員と同じ職種扱いでした。

 

しかしながら、システム管理という仕事は専門職・技術職だと個人的には思っているし、当然、自分の仕事についてのプライドもあるわけで、単純に事務員と同じ括りにされてしまうことに違和感を感じていました。

組織として取り組んでいるか対外的にも判断される

以前、医療情報系の月刊誌に寄稿した際、自分の肩書きの少なさに焦りを覚えて医療情報技師を取得した経緯もありますが、同じように所属が事務部という点にも物足りなさを感じていました。

大きな規模の病院では医療情報部であったり、中小病院でもシステム管理課や管理室といった専門の部署がある施設は多いですよね。そして、そういった部署が確立されている病院はシステム管理の重要性を理解しており、システムに関して積極的に取り組んでいる印象を受けます。つまり、専門部署があるかどうかで対外的に評価されやすいということではないでしょうか。

同じ話をするにも事務所属で発信するのとシステム管理部門所属とでは説得力が違いますよね。(そう思うのは私だけですかね)

もうアラフォー。自分の価値を高めるためにどんどん動く

f:id:yoko8525:20180202101746j:plain

もうこの仕事を始めて18年になります。これまでのキャリアに誇りをもっているし、なにしろもうアラフォーですよ!おっさんです。なにかしらの肩書きや役職ないと寂しいよ(笑)

自分がやってきた仕事や実績に対して、当然もっと評価されたいと思っているし、どんどん自分からアピールしていかなきゃ損ですよね。

今までは縁の下の力持ち的な存在でひっそりとしていましたけど、もう遠慮しません。

まずは自分で自分の価値を過小評価せずに、自信を持っていきます。

理事長に直談判

なので、今回私は組織のトップである理事長にシステム管理部門の立ち上げを相談してみました。理事長は病院内のシステム委員会の委員長でもあるため、ある程度理解はしていただけるものと思っていますが、組織体系に影響することなのですぐにどうにかなるものではないとはわかっていますが、はたしてどうなることやら。

 

コインチェックによる仮想通貨流出事件の影響

f:id:yoko8525:20180129113820j:plain

www.itmedia.co.jpより引用

 

どうもこんにちは。結局、鼻づまりと咳が治らず、受診したところ副鼻腔炎蓄膿症)になっていた私です。抗生物質を処方してもらい、毎日飲んでます。

さて、先日そのしくみのことはよくわからないと記事で紹介したビットコイン

yoko8525.hatenablog.com

その安全性を揺るがす大きな事件がありました。

www.itmedia.co.jp

目に見えない仮想のものだとしても、580億円流出って半端ない額ですよね。

インチェックはCM露出もバンバンしていたし、そういった企業であれば当然、安全性は担保されていて、しっかりしているものと思い込んじゃいますよね。

それがこの流出騒ぎです。セキュリティ面での対策不足が糾弾されています。

流出させちゃう奴が一番悪いのは当たり前なんだけれども、流出させられちゃう方にも当然、責任はある。

仮想通貨は本当はこれからますます発展・浸透していく技術なんでしょう。

その仕組み上、まだまだ未成熟なところがあるからこういった事件も起こってしまうのは仕方ないとも言えますが、この件に関してはコインチェックの運営があまりにも稚拙なだったことも事実。この事件は仮想通貨の発展に大きな影響を与えることは間違いなく、少しずつ積み上げてきた世間のビットコインに対する信頼が崩れ去ってしまうことにもなりかねないです。

しっかりしてよね!

 

インチェックは460億円を自己資金で補償するとのこと。これは立派。

ということは企業としてのそれだけの体力がまだ残っているってことですよね。いったい、どんだけ儲けているのですか(笑)

www.nikkei.com